切ったばかりなのに、
結べない。
まどとしおり通信創刊号 / いつも来てくださるあなたへ
鏡の前では好き。
翌朝は、どうでしたか?
切る前に、いつもの朝のことを聞く。その理由を、短い漫画にしました。
第1話 結べなかった朝。
全3話構想の第1話/①→②の順に読んでください。人物・店は架空、画像はAI生成です。
01 日常 / 灯里
02 きっかけ / 同僚/灯里
仕事中は、結ぶんだよね。
朝のこと、伝えてなかった。
03 迷い / 灯里
好きな髪型だけ聞いて、
足りるのかな。
04 一歩 / 灯里
自分の店では、
最初に三つ聞こう。
05 今の店 / 灯里
朝、何分くらい使えますか?
結ぶ日もありますか?
06 次号へのしおり / 灯里/語り
では、いつもの道具で。
なぜ、ドライヤーが二つ?
まどとしおり通信創刊号 / いつも来てくださるあなたへ
次に来たら、
何を相談しましょう。
ご予約の連絡に、この場面の名前を一言添えてください。メニューが決まる前でも相談できます。
次の来店で頼める、三つの場面
前髪を切るか、
迷ったとき。
「仕事中は結ぶ」「休日は下ろす」。その両方を聞かせてください。
予約時の一言:前髪も相談したい。カラーのあと、
家で何を使うか迷ったとき。
今使っているボトルの写真を一枚。使う場面・量・順番を確認します。
予約時の一言:家のケア用品も相談したい。行事の前に、
髪型を決めたいとき。
服の写真と、当日の過ごし方をメモ。髪型と支度の相談に使います。
予約時の一言:行事の日の髪を相談したい。今月の髪の相談
同じオイルを、家でも使うべき?
使う量や場面は、髪の状態や商品で違います。今の品の写真を見せてください。量・順番・使う場面を整理し、店頭の商品も必要に応じて説明します。
スタッフの小さな話
柚木瀬 灯里(ゆきせ あかり)
店主・灯里です。使い込んだ櫛と、小さなメモ帳が仕事の道具。休みの日は喫茶店の窓側へ。口癖は「朝は、どうしていますか」。
次の合言葉「いつもの道具」
次の来店で、この一言を。いつもの支度の話から相談を始めます。